バッグ

グレンロイヤルのビッグトート:品質と容量、経年変化の魅力

大きな荷物を入れることができて経年変化も楽しめるバッグが欲しい。
困っている人
デニゆき
そんな方へおすすめのバッグがあります。

少し前にグレンロイヤルのビッグトートを購入しました。

今回はビッグトートの紹介に加えて、実際に半年ほど使った経年変化もお伝えできたらと思います。

こんな方におすすめ

  • 大容量かつ高品質なバッグを探している方
  • 革製品の経年変化を楽しむのが好きな方
  • ハンドメイド製品に興味がある方

本記事の信頼性

デニゆき

この記事を書いている私は、

  • RESOLUTE 710を所有
  • ビンテージデニム4本を所有(501XX・501ビッグE・501 66前期・505 66前期・507XX)
  • ファッションブログを2年ほど運用

(本ページは一部プロモーションが含まれています)

グレンロイヤルとは

グレンロイヤルは1979年スコットランドで設立された革製品を手がけるブランドです。

設立当初から高品質なブライドルレザーを使用したバッグなどを制作しています。

グレンロイヤルの製品は今でもスコットランドの職人によりハンドメイドで作られています。

グレンロイヤルは財布やキーホルダーなどの革小物が有名ですが、質の良いバッグも作成しています。

グレンロイヤルの製品を扱うBRITISH MADEさんにて撮影されたYouTube によると、弁護士といった士業などをはじめとするビジネスマンに大変人気があるそうです。

筆者は今回ご紹介するバッグに加えて、グレンロイヤルのベルトを2本所有しています。

どの製品も経年変化が楽しめるので、大変おすすめです。

ビッグトートとは

グレンロイヤルが展開する製品の中で最も大きなプロダクトともいえます。

ブライダルレザーがふんだんに使われた丈夫で大きなトートバッグです。

ビッグトートのディテール

  • 大きさ:縦39×横43×マチ11cm
  • 持ち手:52cm
  • 重さ:約1,210g
  • 生産国:スコットランド
  • 価格:¥132,000(税込) 

レザー部分にはグレンロイヤルのロゴとスコットランド産であることが刻印されています。

マチがたっぷりあるので圧倒的な収納力を誇ります。

ブライドルレザー

ブライドルレザーは、高品質で丈夫な革の一種です。

通常は牛革を使用し、表面に天然のオイルやワックスを塗布して仕上げます。

これにより、革がしっとりとした質感を持ち、傷や摩耗にも強くなります。

主に馬具や鞍などの製作に用いられたことから、「ブライドル」という名前が付いています。

ブライドルレザーは時間とともに経年変化し、使い込むほどに輝き、味わい深い風合いを醸し出します。

使用シーン

このバッグの最大の特徴はその大きさです。

スタバマグカップとの比較

容量がとても大きいため、大抵の荷物は入ってしまいます。

筆者はPCや本、行き先で脱いだコートなどをガバッとこのバッグに入れています。

ペンや名刺などの細かい荷物が中で散乱してしまうのを防ぐために、無印のバッグインバッグを使っています。

このバッグには一つだけポケットが設けられています。

こちらには財布やAirPodなどを入れています。

革一枚でできた非常にシンプルなポケットであるため、ポケット部を縫い付けるステッチが外観からも見えます。

このステッチさえもバッグの1デザインになっているのです。

筆者はこのバッグを仕事・プライベートの両方で使用しています。

ハンドルは肩がけも手持ちもできる長さに調節されているため、服装や荷物によって持ち方を変えられるのも便利なポイントです。

口元が開いていることについて

筆者はこのバッグを購入する際、実は1つだけ懸念がありました。

それは、トートバッグであるが故に口が大きく開いていることです。

これにより中の荷物が丸見えになってしまうことを気にしていました。

結論、革が馴染んでいない頃は中身が丸見えです。

しかし革が馴染んできて多少くたっとしてくると、そこまで中身が見えるようなことはありません。

筆者は一度、中身を完全に見えないようにしたいと思い、街の鞄屋さんでカスタムし、ジッパーを取り付けようとしました。

3社ほど見積もりをした結果、大体2万円から4万円でジッパーを取り付けることができると言われました。

しかしどの鞄屋さんからももともとのカバンのデザインを損なうため、お勧めはしないと言われました。

最終的に筆者はカスタムをせず、そのままのデザインで使用していますが、どうしても気になる場合は、こちらのバンドルを使ってみても良いかもしれません。

メンテナンス

メンテナンスは週に1度ほど、グレンロイヤルの純正WAXをブラシで塗りこんでいます。

WAXを塗り込んだ後には半日ほど外で陰干しをして革全体にWAXを馴染ませています。

WAXをブラシで塗り込むことで、ブライドルレザーが柔らかくなり、輝きます。

ブラッシングのコツは、持ち手のレザーまできちんとクリームを行き渡らせることです。

普段手に持って使う持ち手部分は革が乾燥しやすく、また摩耗も激しいのできちんとWAXでメンテナンスさてあげましょう。

まとめ

グレンロイヤルのビッグトートは、その高品質なブライドルレザーとスコットランドの職人の手によって作り出され、大きな容量と共に経年変化の楽しみが詰まったバッグと言えます。

ブライドルレザーの特性を活かし、時が経つにつれて輝きを増し、味わい深い風合いを醸し出します。

ビッグトートのデザインはシンプルでありながらも実用的で、仕事からプライベートまで幅広いシーンで活躍します。

バッグ:グレンロイヤル、アウター:マッキントッシュ、ボトムス:RESOLT、靴:マーチン

唯一の懸念点である口が開いていることに関しても、革が馴染んでくると解消されることが分かりました。

定期的なメンテナンスにより、長く愛用できる上に、その使い込むほどに増す魅力がこのビッグトートの大きな魅力となっています。

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